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院長挨拶


医院開設への想い
私の父がこの地に医院を開院してから約60年(北浜医院として開院)になります。
開院前、この地は無医村でした。
その父が平成8年に他界した当時、私は病床数600床規模で800人から900人の職員を抱える病院の内科部長でした。
私は、そこに留まり仕事を続けるか、生まれ育った地元の人たちに医療を提供するのか考えました。
ここ日進は、私の小さい頃からずっと見守ってくれていた人たちがいます。
そして今は、そんな古くからの人たちと、新しい人たちの融合する町に変化してきています。
考えた末の結論は、それぞれの人たちと向き合って、なんとか苦しみを取り除く手助けをしてあげたい。
医師本来の仕事はここにある。
それは父の遺志を継ぐ事にもつながるであろう。
そうして、次男であった私は、母親の祖先の名前である三好を継ぎ、もともとあった病院を建て直して、この医院を開設するに至りました。私が50歳の時です。

私が患者さんに接する上で気をつけていること
それは最初に話をよく聞く。という事からです。
体の苦痛も精神的な苦痛も、ひとりひとり全部違います。
患者さんの悩みはなんだろう?
性格、家庭内の事や、社会的な位置なども考えた上でいろいろな事を聞くよう心がけています。
そして、どうしたら一番いいか?考え、説明します。
最終的な目標は患者さん自身の納得になります。

病気にも色々あります。その中には治らない不治の病もありますし、風邪のような状態のものもあります。
それぞれの病気に合わせた納得のかたちができるような説明をさせていただくように心がけています。
辛いから重症だと思う人もいますし、自分では重いのか軽いのか分からない人もいます。
患者さん自身が今どういう状況なのかを説明して納得してもらう。
一回では、なかなか納得できない場合もあります。
何度でも何度でも繰り返し説明するよう心がけています。
そうしているうちに「あー やっぱり先生の言う通りかも」と思ってくれる場合も多いですね。
やはり、まずは、話を聞く事なのだと思います。
それから顔を見に来ましたというおじいちゃんやおばあちゃんもいます。
顔を見て安心して帰ります。
こちらも、それを見て安心できますしね。

ここには、いろいろな患者さんがいらっしゃいます。

休日の趣味
テニスをやっています。
なかなか忙しいのですが、今の歳になっても少しでも進歩するようにしたいと思っています。
イメージの中にあるこういうボールを打ちたいと思う時もあるんですよ。
ウィンブルドンに出ている選手の様なテクニックを覚えられればいいなと思う事もあります。
それから、酒も好きです。何でも飲みます。
患者さんにあまり大きな声では言えないですね。

適度な運動と適度なお酒はストレス発散になっていますね。

施設について
経鼻内視鏡や超音波、消化管のレントゲン検査などの設備を用意しています。
なるべくいいもの、高機能の医療設備を整えています。
それらを用いた診断も、常に初心に立ち返り細心の注意を払って確実に正確な診断を心がけています。
特に経鼻内視鏡導入により、おしゃべりしながら検査ができるようになりました。
患者さんの負担もより楽になったと思います。

病院の全体の雰囲気も冷たい印象は嫌なのでできるだけ木材を使っています。
医院の周囲には藤や、ハナミズキも植えてあります。

また、バリアフリーを意識し、入り口を広く作り、スロープも配してあります。

これからのしていきたい医療
在宅医療の仕事ができないかと考え模索しています。
少子高齢化が進む昨今、まだまだ訪問診療の制度が確立していません。
しかし、病院に通えない方は増えてきているとつくづく実感することが多くなってきました。
困っている方の手助けを、できうる限り行っていきたいと私は思っています。

経歴
昭和47年 東邦大学医学部卒業
東邦大学医学部 第2内科学教室入局
昭和56年 健康保険総合川崎中央病院内科医長
昭和58年 大宮赤十字病院(現さいたま赤十字病院)内科部長
東邦大学医学部客員講師
  • また、海外のODAで開発途上国にて、病院の立ち上げに関わる経験もしました。
    南米のボリビア。スペイン語圏のアンデス山脈の山の国です。
    首都の標高は4千メートル。
    国立の消化器医療センターの立ち上げのための実際の指導から始まり、現地で1年間の指導を行いました。
  • 看護学校の学校長 (ボランティア)
<資格>
日本内科学会認定医
日本肝臓学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医、指導医

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